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江別蔦屋書店

 

 

先週、雪が降る前に札幌に行く用事がありまして、道東道を使い札幌へ。

 

 

峠はうっすらと雪が積もって、美しい景色が見れました。

 

 

 

 

帰りに時間ができたので、最近できた江別の蔦屋書店へ。

 

 

外壁は赤レンガでしょうか。三角屋根がたくさん並んでいるような外観。

 

 

 

 

帰りに時間ができたので、最近できた江別の蔦屋書店へ。

 

 

二層吹き抜けで本棚が1階2階で繋がっている設計。

 

 

色味も統一してあり、落ち着く内観です。

 

(ピントボケボケです...)

 

 

 

 

天井は木毛セメント板目透かし張り

 

 

 

 

別の棟に行くと、本以外にも、服、車、植物が販売しています。

 

 

車の横には車関係の本を置く、というように、

 

販売している物のテーマに合った本を展示するスタイル。

 

 

これは、函館の蔦屋書店でも同じ方法がとられています。

 

 

 

 

こちらは食のコーナーです。

 

 

オープンキッチンがあり(確か)、食に関する体験もできるような場所です。

 

 

 

インターネット通販が日常になり、わざわざ書店まで出向いて本を買うという機会が減ってきた中で、

 

何かを買う”ついでに”本を買ってもらう、というようなこれからの本の売り方が見えました。

 

 

建築、中に入っている店舗もどちらとも、訪れてみたくなるような魅力に満ちた本屋でした。