設計料について


設計料の算定について、以下の計算式をもとに算出しております。

 

総設計料(税抜)80万円(設計料A)最終工事金額の5.5%(設計料B)X(※条件による増額)

 

 

〇 X(※条件による増額)

・既存適格住宅の改築・増築  50万円

・既存不適格の改築・増築  応談

・二世帯住宅  50万円

・遠方の場合  場合により、実費程度の交通費を頂く場合がございます。

 

その他特殊条件の場合についてはお問い合わせください。

 

 

〇 各種認定等

・長期優良住宅適合(省エネ計算+構造計算(事務所内で行える場合))  35万円

・フラット35適合  5万円

・認定用省エネ計算  10万円

・認定用の構造計算を外注する場合  30万円~(規模による)

 

 

例)木造二階建て30坪程度、フラット35適合の場合の設計料

800,000万円+22,000,000円(工事費)×0.055(5.5%)+50,000円(フラット35)=2,060,000万円(税抜)

 

 

 

※設計料は、基本設計、実施設計、工事監理にかかる費用の合計です。

※確認申請手数料、その他申請業務、測量、地盤調査、完成後の登記等に関わる費用は設計料には含まれません。

※特別な構造設計、設備設計が必要な場合、専門の事務所に外注依頼する費用を頂いております。(参考ー工事費の4%程度)

※設計料は国土交通省告示第十五号を参考に、算出しています。

※契約時の仮の工事金額と最終的な工事金額に増減がある場合は、設計料を再精算します。